X線撮影装置

X線撮影装置

1.X線単純撮影について
一般に、「レントゲン」と呼ばれる検査です。胸やお腹の写真、全身の骨の写真などを撮影します。撮影する部位によって、「息止め」をお願いすることがあります。
当院では、全てデジタルになっており、FPD(Flat Panel Detector)でデータを収集し、コンピュターで画像処理を行うことで従来装置より被ばくを低減(最大約40~50%)しつつ情報量の多い画像を瞬時に提供できるようになっています。撮影した画像は全てPACSサーバに転送され保管されます。その画像は、院内の電子カルテ端末(パソコン)で参照することができます。

2.当院のX線撮影装置並びにFPD
島津製作所富士フイルム

島津製作所 RAD speed Pro EDGE package:<X線撮影装置>     富士フイルムCALNEO Smart C:<FPD>

3.お願い・注意事項
1)妊娠中または、妊娠の可能性がある方は申し出てください。
2)アクセサリーなどの金属類、湿布、カイロ、プラスチック等は写真に写ってしまうため、
撮影前に外してください。