ナース賞

ナース賞

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ナース賞
 
  
 
stamp2平成29年度和歌山県ナース賞を、宮本哲弥看護師長が受賞されました。
和歌山県ナース賞は、「多年和歌山県において看護職員として勤務し、顕著な業績をあげた者に知事が授賞を行い、この業績をたたえる」ことを目的としています。今年度は13名の保健師、助産師、看護師の方が県庁(正庁)で知事から賞状とメダルを授与されました。赤い絨毯がひきつめられた歴代の県知事の写真が飾られた重厚な部屋での授賞式は厳かな中にも暖かい空気が流れていました。今回受賞された宮本哲弥師長を紹介します。
昭和58年看護師免許取得後、国保野上厚生総合病院に就職。明るくてやさしい性格で誰よりも心配りができる看護を提供し、私たち看護師のメンター的存在となっています。精神科での看護歴が長く、精神保健福祉士の資格を取得するなど常に前向きに新しい知識を吸収し、医師、患者からの信頼も厚く得ています。平成21年より精神デイケアの管理者として精神疾患患者の相談や社会生活支援を行い、患者が地域で安全・安心・安楽に暮らせるサポートに尽力しています。

宮本哲弥師長からも一言いただきました。
「ナース賞を受賞させて頂いたのは病院長をはじめとする諸先輩方のご指導と、たくさんのスタッフに支えられての事と感謝しています。これからも精神医療を通し、保健・福祉分野と連携し、地域医療に貢献できればと思っています。ありがとうございました。」

当院からは宮本師長を含め12名の先輩がナース賞を受賞しています。先輩に続けるように日々研鑽し、自己を高め、看護の道を邁進していきたいと思います。
 
 
授賞式
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